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FXのチャートの節目におけるチェック要素


 

「節目」のなかには機能的に、伸びるチャートの
 「位置」を変えるもの
 「方向」を変えるもの
 「時間」を変えるもの

があって、自分自身では動かないものもある。
「支持線・抵抗線」などがそれだ。



 一戦開始する前にチャートに向かってそれぞれの伏し目についてチェックする。

 ネズミを追うネコのようにチャートを追いかけてきたが、この辺で少し距離を置く時間も必要だ。

(決して金の切れ目がブログの切れ目などというわけではない)

これは「自分のルール」にもかかわることで重要である。


私の場合、各時間足ごとのチャートの動きに目をやりながら

ローソク足
ボリンジャーバンドのセンターライン(移動平均線)and 各σ
ストキャスティクスの位置・方向
MACDのヒストグラムの方向

 と目で追っていっているつもりである。
 実際には、なぜか「飛びついてしまって後悔する」を繰り返している。

 これらのチェック対象を改めて考えてみると、目線のこちら側では

 それぞれの節目指標等の

 「位置」(レート等)

 「方向」(上に向かっているか下に向かっているか)

 「時間」(チャートの伸び、速度・見た目での加速度)


の3つの要素とそれぞれの「関係」を追っている。

 「速度」「見た目での加速度」というのは、「節目」で
チャートが突然動きを止めて足踏みしたり、急にびゅんと伸びたり、
突然方向を転換したりする動きだ。

 もちろん「節目」のなかには機能的に、伸びるチャートの

 「位置」を変えるもの

 「方向」を変えるもの

 「時間」を変えるもの

があって、自分自身では動かないものもある。

「支持線・抵抗線」などがそれだ。

各節目の機能構造について前もってもっときちんとまとまったものを準備していないので

読みにくい記事を書いてしまった。

それぞれの節目の種類・機能・構造・と「位置」「方向」「時間」との関係を

もっとはっきりさせておかなければいけなかった。

まとまったらまた書きます。
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fxpoem

Author:fxpoem
 年寄りです。いわゆる団塊の世代です。
 投資は下手です。少しずつ減らしていくタイプです。
 いい歳をして60代半ばよりFXをぼちぼちやっています。
 FXは世界中の投資家を相手にする堅苦しいものだと思っていましたが、意外と「縁台将棋」みたいなものなんですよね。
 
 家計に相談しない投資はやりません。口座に数万円入れてもっぱら少額(千円とか百円とか)でやっています。

「投資」というより「ゲーム」のような感覚でやっています。

 チャートを見ながら、動きが瞬間止まるところがあって「節目」という大切な働きだと知りました。この「節目」をちょっと勉強してみようかと思っています。

 「FX爺ちゃん節目勝ち」と行きたいところですが、どうでしょうかね。

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