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たん瘤と魚の目に疲れました

買いに行くとチャートの先端(上端)に買い注文約定マークが付きそこが抵抗線になる。そこで一時チャートの伸びが止まる。

まるで「たん瘤」のようだ。


売りに行くとチャートの先端(下端)に売り注文約定マークが付き、そこでチャートの伸びが止まる。

しばしば注文と反対方向にチャートが方向転換してしまう。

まるで「魚の目」のように痛い。

これは意図的に用いれば、不正に使われかねないことから(わざと伸びを止めたい方向に注文を出す)不正でないことを証明するためにはそこで損切せざるを得ない。

こんな馬鹿なシステムが現代世界の為替取引市場で許されているのは信じかねる。

と言いながら、使い慣れたチャートがいいのだよね。


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fxpoem

Author:fxpoem
 年寄りです。いわゆる団塊の世代です。
 投資は下手です。少しずつ減らしていくタイプです。
 いい歳をして60代半ばよりFXをぼちぼちやっています。
 FXは世界中の投資家を相手にする堅苦しいものだと思っていましたが、意外と「縁台将棋」みたいなものなんですよね。
 
 家計に相談しない投資はやりません。口座に数万円入れてもっぱら少額(千円とか百円とか)でやっています。

「投資」というより「ゲーム」のような感覚でやっています。

 チャートを見ながら、動きが瞬間止まるところがあって「節目」という大切な働きだと知りました。この「節目」をちょっと勉強してみようかと思っています。

 「FX爺ちゃん節目勝ち」と行きたいところですが、どうでしょうかね。

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