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損切 相関関係のある通貨ペアの節目の件 

   何故「持ち越し」をやってしまったのかというと、結論から言えば「損切り」ができないのです。

 損切りできずに「そのうち持ち直すだろう」と淡い期待を抱きながら含み損が膨らんで伏目のまま寝てしまう。



 あっ、これだ

 暮れに一度、損切決済をやらないで寝てしまったことがあるのです。

 その時には、翌日たまたま相場が持ち直しプラスに転化して、利益がでているのです。

 それまで記録では「持ち越し」はほとんどなくなっていました。

 「でも損切りし忘ても翌朝利益が出ることもある」

 ・・・

 それで年明けに結構持ち越すようになってしまってるんですよね。

 うーん、不覚であった。

 
 ---


  何でこういうことになったのか。

 そもそも「損切」ができないんですよね。

 これからは、かならず「注文時に逆指値を設定する」ことにしよう。

 損切で全部取られるような気になってしまってる。

 それがそもそもの間違いのもと。

 尻尾は喜んであげよう。




 さて、肝心の節目の話もすることに・・・


 このまえ、例によってドル円のチャートを眺めていたら、どこにも節目の見当たらないところでローソク足が短く縦方向に「行ったり来たり」の千鳥足になってしまった。


 どこかに節目があるはずなのだが?


 上位時間軸の各チャートをさがしても、それらしきものはない。



 あった!


 どこで見つけたと思います?

 なんと、ユーロ円のチャートのレジスタンスラインの手前でドル円のろうそく足が一進一退を繰り返していたんです。

 同じような動きをする通貨ペアの場合、互いの節目の影響がでてくることがあるんですよね。

 でも、それを気にしすぎると節目探しの伏し目だらけになって目が回って、エントリーのタイミングを逃してしまう危険性の方が大きいかもしれません。

 節目って、奥が深いですね。
 
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fxpoem

Author:fxpoem
 年寄りです。いわゆる団塊の世代です。
 投資は下手です。少しずつ減らしていくタイプです。
 いい歳をして60代半ばよりFXをぼちぼちやっています。
 FXは世界中の投資家を相手にする堅苦しいものだと思っていましたが、意外と「縁台将棋」みたいなものなんですよね。
 
 家計に相談しない投資はやりません。口座に数万円入れてもっぱら少額(千円とか百円とか)でやっています。

「投資」というより「ゲーム」のような感覚でやっています。

 チャートを見ながら、動きが瞬間止まるところがあって「節目」という大切な働きだと知りました。この「節目」をちょっと勉強してみようかと思っています。

 「FX爺ちゃん節目勝ち」と行きたいところですが、どうでしょうかね。

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