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FXのチャートの節目におけるチェック要素

 「節目」のなかには機能的に、伸びるチャートの  「位置」を変えるもの  「方向」を変えるもの  「時間」を変えるもの があって、自分自身では動かないものもある。 「支持線・抵抗線」などがそれだ。 一戦開始する前にチャートに向かってそれぞれの伏し目についてチェックする。 ネズミを追うネコのようにチャートを追いかけてきたが、この辺で少し距離を置く時間も必要だ。(決して金の切れ目がブログの切れ目などという...

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たん瘤と魚の目に疲れました

買いに行くとチャートの先端(上端)に買い注文約定マークが付きそこが抵抗線になる。そこで一時チャートの伸びが止まる。まるで「たん瘤」のようだ。売りに行くとチャートの先端(下端)に売り注文約定マークが付き、そこでチャートの伸びが止まる。しばしば注文と反対方向にチャートが方向転換してしまう。まるで「魚の目」のように痛い。これは意図的に用いれば、不正に使われかねないことから(わざと伸びを止めたい方向に注文...

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チャートの頭にタンコブの節目が出来てしまう

 成行買いをやると、しばしばチャートの先端にたん瘤(建て玉マーク)が出て、そこが節目となってしまい、伸び足が止まってしまう。  また、しばらく「買いポジション」を続けていると、「売り手」に狙われているかのように急落・・・ 相手(売り方)にこちらの画面や操作が監視されているように感じる。それで時々・・・ と、ここまで書いたところで仕事が飛び込んできた。 暇な仕事だが、依頼が来た時には夜中でも駆けつけ...

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損切 相関関係のある通貨ペアの節目の件 

   何故「持ち越し」をやってしまったのかというと、結論から言えば「損切り」ができないのです。 損切りできずに「そのうち持ち直すだろう」と淡い期待を抱きながら含み損が膨らんで伏目のまま寝てしまう。 あっ、これだ 暮れに一度、損切決済をやらないで寝てしまったことがあるのです。 その時には、翌日たまたま相場が持ち直しプラスに転化して、利益がでているのです。 それまで記録では「持ち越し」はほとんどなくな...

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再開してます

 ぼちぼち実戦に帰って頑張っています。 FXを始めて実質1年目になるこの年明けに、昨秋以降3ヶ月続いた黒字がピタリと止まり、赤字を出してしまいました。  約定履歴を見つめ直して分かったことは、いわゆる「持ち越し」(その日のうちに決済してしまわないで翌日以降までポジションを持ち続ける)をやってしまったのが主な原因という結論です。 こんなことに今ごろ気づくなんて・・・ 気のゆるみだろうかとも思えるので...

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プロフィール

fxpoem

Author:fxpoem
 年寄りです。いわゆる団塊の世代です。
 投資は下手です。少しずつ減らしていくタイプです。
 いい歳をして60代半ばよりFXをぼちぼちやっています。
 FXは世界中の投資家を相手にする堅苦しいものだと思っていましたが、意外と「縁台将棋」みたいなものなんですよね。
 
 家計に相談しない投資はやりません。口座に数万円入れてもっぱら少額(千円とか百円とか)でやっています。

「投資」というより「ゲーム」のような感覚でやっています。

 チャートを見ながら、動きが瞬間止まるところがあって「節目」という大切な働きだと知りました。この「節目」をちょっと勉強してみようかと思っています。

 「FX爺ちゃん節目勝ち」と行きたいところですが、どうでしょうかね。

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